Webデザイン副業のよくある案件とは?初心者が最初に選びやすい仕事をやさしく解説
Webデザイン副業に興味はあるけれど、
「実際、どんな案件があるの?」と気になっていませんか?
SNSやクラウドソーシングを見ると、
バナー、LP、サイト制作、Canva案件など、
いろいろ書いてあって、正直よく分からないですよね…。
でも、どうか安心してください!
Webデザイン副業は、
最初から難しい案件を選ばなくて大丈夫なんです。
実は、初心者さんが取り組みやすい
「よくある定番案件」がちゃんとあります^^
この記事では、
Webデザイン副業でよくある案件を、
初心者さん目線でやさしく整理していきますね。

最初は「できそう」と思える案件からで大丈夫ですよ
Webデザイン副業の案件はこんな場所にある
まずは、Webデザイン副業の案件が、
どこにあるのかから見ていきましょう。
- クラウドソーシング(定番)
- 企業・個人からの直接依頼
- SNS経由の相談
- 知人・紹介案件
初心者さんにいちばんおすすめなのは、
クラウドソーシングです。
私自身も、副業を始めた頃は、
クラウドソーシングをメインに使っていました。
クラウドソーシングは、
というメリットがあります。
いきなり直接依頼を受けるのはハードルが高いので、
まずは「練習と実績づくりの場」として、
クラウドソーシングを使うのがおすすめです^^
【初心者向け】よくあるWebデザイン副業案件一覧
では、具体的にどんな案件が多いのか、
初心者さん向けに整理してみますね。
- バナー制作
- LP(ランディングページ)デザイン
- Webサイトの一部修正・更新
- 画像・サムネイル制作
- Canvaテンプレート制作
- Webサイト更新・保守
「こんなにたくさんできない…!」
と不安になるかもしれませんが、大丈夫です^^
最初から全部できる必要はありません。
まずは、
「これならできそう」「やってみたい」
と思えるものを1つ選べばOKです。
ちなみに、Webデザインではありませんが、
名刺・チラシ・ロゴなどのグラフィックデザイン案件も、
初心者さんには取り組みやすいですよ。
案件① バナー制作(いちばん多くて始めやすい)
Webデザイン副業で、
いちばん多く、いちばん始めやすいのが、
バナー制作です。
具体的には、こんなバナーがあります。
- 広告バナー
- SNS用バナー
- キャンペーン告知バナー
サイズ違いのバナーを、
何枚かまとめて作る案件も多いです。
バナー制作は、
という特徴があります。
そのため、
「最初の副業案件」として選ばれることがとても多いです。

バナーは、数をこなすほど上達しやすいですよ
案件② LP(ランディングページ)デザイン
次によく見かけるのが、
LP(ランディングページ)デザインの案件です。
LP案件は、バナーに比べて、
単価が少し高めなことが多いです。
その分、
- 情報を整理する力
- 構成を考える力
- 読み手を意識する視点
が必要になります。
ただし、最初から
1ページ丸ごと任されるわけではありません。
初心者さんの場合は、
- ファーストビューだけ
- 既存LPの修正
- 一部パーツのデザイン
という案件もよくあります。
特に、ファーストビュー(最初に表示される画面)だけでも、
とても良い勉強になりますよ^^
案件③ Webサイトの修正・更新案件
Webデザイン副業では、
修正・更新系の案件もとても多いです。
たとえば、こんな内容です。
- 文字の修正
- 画像の差し替え
- レイアウトの微調整
- HTML・CSSの軽い修正
このタイプの案件は、
大きなデザイン制作よりも、
ハードルが低めなことが多いです。
そして、ここで大きなポイントになるのが、
コーディングが少しできると強いという点。
私自身、デザインとコーディングを
最初から両方やってきました。
正直に言うと、
副業で月10万円以上を目指すなら、
コーディングはほぼ必須です。
私は副業で、多い月で20万円くらい稼いでいたのですが、
デザインだけで20万円を安定して稼ぐのは、
かなり難しいのが現実です。
HTML・CSSを少し触れるようになるだけでも、
受けられる案件の幅は一気に広がります^^
案件④ Canvaを使った案件も増えている
最近は、
Canva指定の案件も増えています。
たとえば、こんな内容です。
- Canvaでのバナー制作
- SNS投稿画像の作成
- テンプレート制作
Canva案件は、
初心者さん向けの募集も多く、
「まず触ってみたい」という方には向いています。
私自身、普段の仕事ではAdobeを使っていますが、
デザインの入口としては、Canvaでも十分だと思います。
ただし、
月数万円以上、しっかり稼ぎたいのであれば、
Adobeのスキルは身につけたほうが良いです。
CanvaとAdobeで迷っている方は、
下記の記事も参考になりますよ。

案件⑤ サムネイル・画像制作(SNS・ブログ用)
Webデザイン副業では、
サムネイルや画像制作の案件もよくあります。
- YouTubeサムネイル
- ブログのアイキャッチ画像
- SNS投稿用画像
これらは、
デザイン基礎の延長で始めやすい案件です。
「文字を目立たせる」
「パッと見て内容が伝わる」
といった力が、とても大切になります。
バナーやサムネイルは、
練習すればするほど上達を実感しやすいので、
副業の入り口として選ばれることが多いですよ^^
副業初心者が「最初に狙いやすい案件」の特徴
Webデザイン副業を始めたばかりの頃は、
案件選びがとても大切です。
特に、初心者さんが狙いやすい案件には、
共通した特徴があります。
- 作業内容が具体的に書かれている
- 修正回数や対応範囲が決まっている
- 単発、または小規模な案件
- 「初心者OK」「実績不要」と書かれている
逆に、
内容があいまいな案件は注意が必要です。
「とりあえず作ってみて」
「相談しながら決めましょう」
という案件は、後から作業が増えがちです。
私自身、副業を始めた頃は、
コンペ案件にたくさん応募していました。
コンペとは、
誰でも応募できるけれど、
採用されなければ報酬は出ない形式の案件です。
報酬は出なくても、デザインの練習にもなりますし、
実績として使えることもあります。
「採用されたらラッキー」くらいの気持ちで、
気軽に応募してみるのがおすすめですよ^^
よくある失敗パターンと注意点
副業を始めたばかりの頃は、どうしても
失敗しやすいポイントがあります。
- いきなり高単価案件を狙ってしまう
- 仕事内容があいまいな案件を受ける
- 納期がきつすぎる案件を受ける
- 安すぎる案件を無理して続ける
私自身、
納期がきつすぎる案件を受けてしまい、
徹夜が続いたこともありました。
スキルが足りずに、
思った以上に時間がかかってしまったこともあります。
本当は、
スキルに合っていない案件や、
納期が無理な案件は受けないのが正解です。
もし、受けてしまった場合でも、
クライアントに相談することはできます。
「ここは少し難しいです」
「納期を調整していただけませんか?」
と伝えると、意外とOKなことも多いですよ。
副業のリスクや注意点については、
下記の記事も参考になります。


しおん店長の体験談|私が最初にやった副業案件
私が副業を始めたときも、
いきなり大きな案件を受けていたわけではありません。
クラウドソーシングに登録して、
コンペに応募するところからスタートしました。
最初は、
単価の低い案件や、
報酬が出ないコンペも多かったです。
それでも、
デザインの経験が少しずつ積み重なり、
できることが増えていきました。
そのうちに、
小さな案件を任せてもらえるようになり、
企業や個人から直接依頼をいただくことも増えていきました。
案件の選び方も、
副業の流れも、
やりながら覚えていったという感じです。
誰でも、最初はここからのスタートです^^
案件は「ステップアップ型」で考えよう
Webデザイン副業は、
一気にレベルアップするものではありません。
小さな案件から始めて、
少しずつステップアップしていくのが王道です。
- 小さな案件 → 少し大きな案件
- バナー → LP → Webサイト全体
- できることが増える → 単価も上がる
焦らず、
今の自分にできる案件を選ぶことが、
長く続けるコツです。
まとめ
Webデザイン副業には、
初心者さんでも取り組みやすい案件がたくさんあります。
最初は、
小さな案件からでまったく問題ありません。
- よくある案件から始める
- 無理のない案件を選ぶ
- 少しずつステップアップする

あなたに合う案件は、必ず見つかります。
焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう^^

